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Web2.0以降の革命(2) 著 者: office SeI <オフィス セイ>

このようなWebの世界の革命が急激に進んでいく中、「こちら側の世界」、現実社会では何が起こるでしょうか。

ユビキタス社会が訪れ、家電全般、携帯電話、自動車など双方向機器が
人間を取り囲むようになります。
そしてあらゆる場所、空間がWeb世界とリンク、結合されます。
パソコンに向かわなくても、いつでも、どこでも、良質な情報が簡単に無料で入手できるようになります。
まさしく情報のユビキタス=「遍在する」社会です。

しかも情報の受け手は情報を入手するだけではなく、積極的な情報の発信者にもなります。
コストがかからず、簡単な大衆による情報の入手と発信によって、そのフィードバック作用が社会に対して大きな影響力を持つようになります。
特定の大企業、権力者、専門家が持っていたパワーが、一般大衆としての生活者に移ります。

生活者は知恵とパワーを持ち、彼らは本物を見極めるようになります。
その能力のレベルが集団的に高まります。

そしてゴマカシがきかない、本物の時代が訪れます。
「本物」とは何でしょう。
「本物」とは「他の喜び=自分の喜び」とする人。
「働く」ということを「傍」を「楽」にすることとして、仕事する人。
彼らが創り出す価値ある物・サービス。

価値を見出し、価値を付与する生活者は、さらに新たな価値を共に創り出す生活者となります。
そして大衆の価値の創発を支援することが、これからの時代のビジネスの主流となります。

「価値創発支援」=これからの、本物の時代の、経営/ビジネス大衆はそうした人々の仕事、ビジネスを見極め、選択し、そうしたものにお金を支払うようになります。


価値を創発する生活者とそれを支援するビジネスという形態が築かれます。
そのシステムにおける相互作用によって、人々は、生活者の立場から、物・サービスを提供する=働くという視点から、その両面から、「本当の」自分に気づくようになります。

そして、自分の生きる意味、人間存在の意義を深く理解するようになってきます。
それに気づく人類の数が、ある臨界点を超えると、ポジティブフィードバックが起こり、加速度的な意識の進化が始まります。

他のために働き、他と共に創り出し、他と共に在ることを常に、明確に意識して生活する人類がそこにいます。


その意識が他の人々だけでなく、ガイア全体に及んだとき、人類意識にさらなる革命が起こります。
ガイア意識の出現です。

そのとき、現実社会で革命が起こります。
それは貨幣経済の終焉です。


人類の意識がガイア意識に到達したとき、自己の主張、勝ち負け、優劣、上下、所有、権力などに意味がなくなり、純粋に他のために働く人類にとって、貨幣にその存在意義がなくなるからです。

その革命の期間がどのぐらいの長さになるかはわかりませんが、それは確実に起こるでしょう。

その革命は、すでに起こりつつあります。


参考文献

『これから何が起こるのか』 田坂広志 著

『ウェブ進化論』 梅田望夫 著


このアーティクルは私のメルマガコンテンツです。
http://www.office-sei.jp/category/1168564.html

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Web2.0以降の革命(1) 著 者: office SeI <オフィス セイ>

Web2.0以降の革命でWeb世界(あちら側の世界)では、「お金のいらない世界」が進行していくでしょう。

Web世界でのキャッシュフローの発生は、現実社会への誘導、実体験への架け橋、もしくは現物に変換するアイデアやテクノロジーにもとづくようになります。

例)広告(Google)、本などのネットショップ(Amazon)、製品開発アイデア、それらをWeb世界で提供するために、便利に使いやすくするテクノロジーしたがって、「単に知る」という知識・情報には、それに対してお金を支払うという「対価性」がなくなってきます。

つまり知識、情報のみのeBook、ビデオ(パッケージ除く)などではお金がとれなくなってくるでしょう。

それらは既に、インターネット上で探し、求め、調べれば、あるいは問いかければ、無料で簡単に手に入れることができるからです。

そのことにほとんどの人々が気づくようになり、利用するようになります。

その一方で、実際にやること、行動につながる、5感を使った実体験をもたらす、というコンテンツや物は「対価性」をもちます。

例えば、さまざまな機能を持った電子辞書がたくさん売れていますが、
あれは膨大な知識を便利に持ち運べて、どこででも情報を調べることができるという、その機能性に加えて、「電子辞書」という物を持ち、それに愛着を感じるという価値が生じています。

デザイン性や可愛らしさなどの見た目が、機種選択の重要なファクターになっています。

単に情報を得るためだけであれば、現在は携帯電話さえあれば、実はことが足ります。

腕時計にしても、時間を知るためだけであれば、携帯電話があれば十分です。

しかし人間は、物に愛着を感じ、その好きな物を持って、それを手にとって使うこと自体に価値を見出します。

そうした価値に人は対価を支払うのです。

そのような価値の創発は現実社会、現物、実体験の中にあります。

現実社会は貨幣経済社会ですので、その価値につながるものはキャッシュフォローを生み出すことができます。

つまり、現実、現物、実体験につながるものしか、Web上でのビジネスは成立しなくなります。

ところで最近、セカンドライフという仮想現実の世界が大ブームになりそうな予感があります。

( → http://secondlife.com/world/jp/

その世界では、リンデンドルという貨幣が流通し、それを現実のUSドルに交換することもできます。

セカンドライフというWeb世界は「お金のいらない」世界ではなく、逆に大きなビジネスチャンスがあり、キャッシュが生まれる世界です。

このセカンドライフは、地理的ロケーションを持たない、ひとつの新しい国であると考えるとわかりやすいと思います。

セカンドライフという国は、現実の貨幣経済社会をそのままWeb世界に投影した、もうひとつのリアルな国なのです。

その国でのヴァーチャルな体験・生活は、実体験に近い感覚を得られるものです。

こちら側の現実の生活では実現できない、もうひとつの人生=「セカンドライフ」を、ヴァーチャルリアリティの世界で実現するのです。

ですからリアリティの追求のために、そしてビジネス目的のために、
そこでの物・サービスの提供は、現実社会と同様に、貨幣の流通を通して行われます。

はじめから貨幣経済という仕組みを組み込んであるセカンドライフ国では、私たちの現実の世界と同様の経済活動、ビジネスが発生していきます。

セカンドライフで流通する貨幣、リンデンドルとUSドルとの交換は、
まさに外国為替取引です。

この交換取引を金融商品として取り扱う金融機関やマーケットも登場するでしょう。

(私ならセカンドライフを、「お金のいらない世界」としてつくりますけどね)

こういった貨幣経済が支配する仮想現実世界をWeb上につくるということを除けば、あちら側の世界は基本的にお金を必要としない世界になります。

近い将来、eBook、e-ラーニングなどの情報コンテンツは無料となるでしょう。

またアイデア、スキル・ノウハウ、ソフトウェア、テクノロジーも、
そのほとんどが無料となるのではないでしょうか。

するとWeb世界でキャッシュを生み出すのは、広告とネットショップ(店舗、オフィス。サービス業含む)だけになります。

→ ブレーナーズ!http://www.e-brainers.com/の戦略やその製品のひとつであるアーティクルサイト・パワーパッケージ http://www.article-site-power-package.com/を参考にしてみてください。

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