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 ホームページを作ったらアクセスアップが大きな課題ですね。
 大技・小技を研究して実践したいと思います。


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トラックバックに関するSEO的な留意点 著 者: 電脳虫

SEOのため、被リンク数の増加を目的にトラックバックを行うブロガーさんは、大変多いと思います。
 
アフィリエイトなどのネットビジネス実践において、送信ツールで、トラックバックを大量送信している方は多いです。
 
他サイトに強制的にリンクを貼るトラックバック。

ナチュラル・リンクがSEO的には最も大切だとされていますが、即効的に被リンク数を増やすには、定期的なトラックバック送信は、欠かせない作業だとされています。
 
ところで、トラックバックと必ずセットになって浮上して来る問題があります。スパム です。
 
スパム(SPAM)とは、無差別・大量の送信行為・・・等の、迷惑行為に対して使われるコトバです。

余談ですがスパムとは、有名な外国の肉の缶詰の商品名です。

なぜ、大量送信(迷惑行為)を表現するコトバとして使われ始めたかは、イギリスのモンティパイソンという人気コメディ番組で過去に放映された、有名なコントに由来するそうです。(IT用語辞典より)
http://e-words.jp/w/E382B9E38391E383A0.html
 
私は、アフィリエイトなどを行っている関係もあり、基本的には、スパム行為はあまり気になりません。

自分のブログと関係無ければ削除するだけ・・・です。
 
しかし、趣味系・日記系・コラム系といった「非商用サイト」を運営されているブロガーさん達にとっては、本当に迷惑千万だと思います。

気分を害している方も多いはずです。
 
そこで、無差別にトラックバックを送りつける人・・・スパム行為が増えてきた為、率先して対策を講じているブログサービスもあります。
 
■スパム対策の例 nofollow属性 の実装
 
Googleが2005年にスパム対策として実装を提唱し始めたリンク属性です。
 
Yahoo!、MSN(LiveSearch)などの大手検索エンジンも賛同しているようです。

『nofollow属性』には、検索エンジンのページランキングの対象から除外する為の機能があります。

すなわち、SEO的な価値を持たないリンクになる・・・訳ですよね?
 
 
■nofollow属性 の実装例
 
実装をしているブログサービスは、日本にも、大手をはじめ幾つかあります。
 
私が仮に、nofollow属性を実装しているブログさんの記事にトラックバックしたとします。
 
すると、その記事のトラックバック欄には、HTMLでは、例えば次のように表示されます
 
<a href="私の記事URL" target="_blank"
rel="nofollow">私のブログ記事タイトル</a>
 
rel="nofollow"  これが『nofollow属性』です。
 
 
実装をしているブログへトラックバックバすると、自動的に『nofollow属性』が自動挿入されます。

そうすると、検索エンジンの対象からはじかれる。

つまり、SEO的に有効なリンクとしては認識されない・・・のです。

なお、この機能は、同時にコメントにも実装されていると思います。
 
SEO対策としての被リンク増加を目的に、トラックバックやコメントをしている方は、ご留意を♪
 
◆備考:1

任意ページ(サイト)のHTMLを確認したい場合は、インターネットエクスプローラーの場合、

・マウス右クリック→ソースの表示(V) 

 あるいは、

・表示(V)→ソース(C)  などの操作で表示。
 
◆備考:2

『nofollow属性』が挿入されると、検索エンジン的には、SEO的な価値は低いですが、そのリンクをたどって訪問して来る方も居ますので、アクセスアップには有効です。そして、ブログ間の交流にも役立ちます。

その点、勘違いなさらないようにして下さいね♪
 
◆備考:3

この機能は、ブロガー自身が、

<meta name="robots" content="nofollow"> また、

<meta name="robots" content="noindex, nofollow">

と、HHTMLにMETAタグを記述するれば実装可能です。

但し、そのブログページの全てのリンクに作用します。

◆備考:4

『nofollow属性』についての参照ページ例

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/01/19/6119.html
http://internet.watch.impress.co.jp/www/column/kensaku/050128.htm
 
◆備考:5

本文中の「<>タグ」は、大文字表記しています。
 
 
******************
電脳虫
http://banzaiboy.blog36.fc2.com/
http://blog.livedoor.jp/trinityz/
******************
 
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 トラックバックホームページ相互リンクにあたるもので、リンクが効率的にできるように工夫されたブログ機能の一つです。

 ふつう、ホームページ同士で相互リンクするには、相互リンク専用サイトを利用する場合と、一般サイトに個別に申し込む場合があります。

 相互リンク専用サイトにはそのサイトに登録することでできますが、一般サイトとの相互リンクは手間暇がかかります。

 ブログトラックバック機能を使えばリンク先の相手に対してリンクを張ったことが通知されますので、相互リンクの手間暇が格段に軽減されます。

 記事を書くとき、別のブログの記事を参照して自分のサイトにコメントを掲載するような場合、ホームページでは元の記事へのリンクを張るのが一般的です。

 しかし、単にリンクしただけでは元の記事の作者はどこからどうリンクされているのか容易に知ることはできません。

 そこで、トラックバックすればそのサイトに「このような記事からリンクを張った」という情報が通知され、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信されます。

 トラックバックされたサイトはこの情報を元に「この記事を参照している記事一覧」を自動的に生成することができます。

 多くのブログの記事には隅に「この記事へのトラックバックURL」が記載されています。

 ただし、その表示を好まない場合は記載されません。

 記載されていないブログが少なくないようです。

 この機能を利用するためには、自分のウェブサイトがトラックバックPingを送信でき、且つリンクを作成したい相手のウェブサイトがトラックバックPingを受信できる必要があります。

 トラックバックスパムの問題から、ブログの管理者が容認しないとトラックバックの結果を表示しないブログもある。

 またブログによっては、トラックバックPingの送受信が制限されているところやできないところもあります。

 ご自分のブログの説明を確認してください。

 なおこの場合、トラックバックツールを利用してトラックバック機能を利用する方法もあるようです。

 たとえばBloPeopleが配布している「ぶろっぐぴんぴん」は、何らかの都合で自分が運営しているブログのサーバがトラックバックを送信できない場合に便利なソフトウェアツールです。

 このソフトウェアは、自分がすでに投稿済みのブログエントリを表示させた状態でブラウザのURL入力欄のアイコン部分をマウスでをそのソフトウェアの定められたヶ所にドラッグアンドドロップすると、トラックバック送信元と、送信元のエントリのサブジェクト(タイトル)を指定できます。

 なお、コンテンツの中身を参照せずに、無作為もしくは機械的な手順によってトラックバックをする行為は迷惑トラックバックとも言われ、トラックバックスパムの1つです。

 トラックバックスパムを行なっているウェブサイトは、アダルトサイトや商品販売を目的としているサイト、アフィリエイトの効果を高める為に行なっているサイトなど、様々です。

 SEOの一環として行われる場合もあります。

 トラックバックスパムと見なされないようにすることが必要です。

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 具体的なやり方;

 自身のウェブページのリンクや、概要を載せたい相手のウェブページのトラックバックURLをコピーし、自身のウェブページからトラックバックPingを送信する方式が多いようです。

1.トラックバック送信先を決めます。

 まずトラックバックを送りたい記事をさがします。大体のブログでは、記事の下にトラックバックというところがあります。このトラックバックをクリックすると、トラックバックURLが表示されるページに飛びます。

2.URLをコピーします

 この記事のトラックバックURLをコピーします。

3.新規エントリーからトラックバックします

 次に新規エントリーの投稿より、トラックバックを送りたい記事に対しての、感想や評価などを書き込み、トラックバックの送信先に先ほどコピーしたトラックバックURLを貼り付けて保存すると、相手の記事のトラックバックに、自分の記事がリンクされます。

*なお、エントリー済みの編集からトラックバックできます。

 最後にトラックバックを送ったページを確認します。

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